東京大学物質科学ビームライン共同利用実験課題募集
supersor @ issp.u-tokyo.ac.jp
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2012年 5月 14日 (月) 14:57:13 JST
会員各位
会員の皆様に、東京大学放射光連携研究機構物質科学ビームラインSPring-8
BL07LSUの一般共同利用実験課題申請について、東大放射光連携研究機構からの
ご案内をお送りいたします。東大アウトステーションの共同利用実験課題募集も
7回目となり、様々な先端的実験課題に対応できるようになっています。
下記公募要領に従い、会員の皆様の積極的な申請をお願いいたします。
VUV-SX懇談会会長 小森文夫
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2012B期共同利用実験課題募集
東京大学放射光連携研究機構長 尾嶋正治
物質科学部門長 辛 埴
SPring-8 BL07LSU 東京大学物質科学ビームラインでは、下記のとおり平成
24年度後期の一般共同利用実験課題(G課題)の募集を行っております。本
ビームラインでは、世界最高水準の軟X線アンジュレータを利用して、高輝度、
高分解能、偏光可変の最先端分光実験を行うことができます。皆様からの独創
的、挑戦的な研究テーマの応募をお待ちしております。
1. 公募事項
(1)一般共同利用実験課題(G課題) (平成24年10月〜平成25年3
月実施分)
申請者が各自の研究計画に基づいて申請する実験課題です。
2. 申請資格
申請者は、国内外の国立大学法人、公、私立大学及び国公立研究機関(以下
「大学等」という)の教員、研究者並びにこれに準ずる者。ただし、実験課題は
上記の者が行う大学等の研究活動に限ります。
3. 公募要項及び申請方法
申請書に必要事項を記入し両面印刷・押印の上、下記まで送付願います。
送付先: 〒277−8581 千葉県柏市柏の葉5−1−5
東京大学物性研究所共同利用係
封筒に「放射光共同利用申請書在中」と朱書き願います。
4. 申請期限 平成24年6月11日(月)必着
5. 採否の通知 平成24年9月下旬
6. 留意事項
共同利用実験課題は、東京大学放射光連携研究機構物質科学ビームライン実
験課題審査委員会(以下「課題審査委員会」という。)による審査を受けます。
課題審査委員会では、共同利用実験課題の採否及びビームタイムの配分日数を決
定いたします。
共同利用実験課題を申請する場合は、必ず事前に下記実験設備担当者と相談
願います。
採択された共同利用実験課題については、SPring-8への入退室許可を得るた
めの手続きが必要になります。これに関しては後日、課題採択者に通知いたします。
共同利用実験課題で使用する真空部品及び寒剤などの消耗品については、課
題採択者の全額もしくは一部負担となることがあります。
物質科学ビームラインの実験設備と担当者
○超高分解能軟X線発光分光実験装置
(担当者:原田慈久 harada @ issp.u-tokyo.ac.jp)
○軟X線時間分解実験装置
(担当者:松田 巌 imatsuda @ issp.u-tokyo.ac.jp)
○3次元ナノビーム光電子解析装置
(担当者:堀場弘司 horiba @ sr.t.u-tokyo.ac.jp)
○フリーポート
(担当者:松田 巌 imatsuda @ issp.u-tokyo.ac.jp)
*共同利用申請をされる際の注意点等、下記サイトをご覧ください。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jointinfo/offering-kidou.html
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