(ご案内)物性研究所短期研究会「真空紫外・軟X線放射光物性研究の将来」
supersor @ issp.u-tokyo.ac.jp
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2013年 5月 17日 (金) 09:47:20 JST
VUV・SX高輝度光源利用者懇談会 会員各位
物性研究所短期研究会「真空紫外・軟X線放射光物性研究の将来」(5月28日~29日開催)を以下にてご案内いたします。
皆様のご参加をお待ち致しております。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/n1004_detail.cgi?c=short_term_society_table::175
(随時更新)
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物性研究所短期研究会「真空紫外・軟X線放射光物性研究の将来」
[開催主旨]
現在、大型の放射光施設であるSPring8やフォトンファクトリーをはじめとし
て、わが国の複数の放射光施設では、真空紫外・軟X線ビームラインの更新やエンドステーションの整備が進められている。これらの新しい実験ステーションでは、最新の技術を用いた光強度の増強、偏光特性の向上、波長領域の拡大や高エネルギー分解能化などにより、新物質や新物性の研究のための新しい実験手法が利用でき、精密な測定ができるようになると期待されている。しかしながら、整備計画と研究計画は各放射光施設が独自に立案し、各施設の関連研究者と議論を行っているのが現状であり、日本の放射光物性研究全体をみわたした検討はあまり行われていない。そこで、本短期研究会では、最先端の放射光利用研究および放射光施設の整備状況と計画の報告を行い、日本の真空紫外・軟X線光物性研究の将来を検討
する。
期日:平成25年5月28日(火)13:00~
平成25年5月29日(水)9:00~
開催場所:東京大学物性研究所6階大講義室
共催: 日本放射光学会
VUV・SX高輝度光源利用者懇談会
世話人:小森 文夫(物性研究所)、藤森 淳 (東京大学 理学系研究科)、木下 豊彦(高輝度光科学研究センター)、雨宮 健太(物質構造科学研究所)、奥田 太一(広島大学 放射光科
学研究センター)、辛 埴 (物性研究所)、吉信 淳 (物性研究所)
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* このご案内は、送信専用メーリングリストよりお送りしております。
ご連絡は、vsxscrt @ issp.u-tokyo.ac.jp までお願いいたします。
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VUV・SX高輝度光源利用者懇談会 事務局
〒277-8581
千葉県柏市柏の葉5-1-5
Tel: 04-7136-3406 (ext. 63406)
Fax:04-7136-3283(Fax番号変わりました)
e-mail: vsxscrt @ issp.u-tokyo.ac.jp (VUV・SX高輝度光源利用者懇談会)
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