【VSX懇談会】物質科学ビームラインBL07LSU共同利用(2019年度後期)公募について

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2019年 5月 31日 (金) 10:56:19 JST


 

VUV・SX高輝度光源利用者懇談会 会員の皆様

 

平素より当懇談会の活動にご高配を賜り、誠にありがとうございます。

 

今年度後期の東京大学放射光連携研究機構・物質科学ビームラインの共同利用実験の公募につきまして

以下の通りお知らせいたします。

 

     ※締め切りが近づいておりますのでご注意ください。

     ※今回より、提出方法が郵送からメール添付に変更になっております。

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1.	公募事項
(1) 優先重点課題(P課題) (2019年10月~2020年3月実施分)
BL07LSUの先端放射光光源技術(特に高速偏光スイッチング)の利用及び次世代放射光光源に向けたビームライン技術開発の推進を目的として申請する実験課題で、実験期間は申請内容をもとに決定されます。S課題との同時申請が可能です。 (5. 留意
2.	事項を参照のこと。) 

   申請期限:2019年6月4日(火)必着

(2) 一般共同利用実験課題(G課題) (2019年10月~2020年3月実施分)
申請者が各自の研究計画に基づいて申請する実験課題で、実験期間は概ね7日以内です。S課題との同時申請が可能です。(5. 留意事項を参照のこと。)

   申請期限:2019年6月4日(火)必着

(3) 一般共同利用実験課題(U課題) (2019年10月~2020年3月実施分)
申請者が各自の研究計画に基づいて申請する実験課題のうち、特に緊急性を要する実験課題です。

   申請期限:随時受付(申請前に <mailto:harada @ issp.u-tokyo.ac.jo> 軌道放射施設長にご連絡ください) 

(4) 一般共同利用実験課題(S課題) (2019年10月~2021年9月実施分)
突出した成果を期待できる最先端放射光科学の推進を目的として申請する実験課題で、特に重要であると判断されるものに限ります。課題有効期間は2年間です。各期の実験期間は各期に提出される研究計画書及び成果報告書をもとに決定されます。P課題またはG課題との同時申請が可能です。 (5. 留意事項を参照のこと。)

申請期限:2019年6月4日(火)必着


3.	申請資格
申請者は、国内外の国立大学法人、公、私立大学及び国公立研究機関(以下「大学等」という)の教員、研究者並びにこれに準ずる者。ただし、実験課題は上記の者が行う大学等の研究活動に限ります。
4.	公募要項及び申請方法
 <http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jointinfo/docs/joint-sor-shinsei.docx> 申請書に必要事項を記入しPDFファイルとして、電子メールにて下記まで送信願います。

送信先:東京大学物性研究所共同利用係
メールアドレス: <mailto:issp-kyodo @ issp.u-tokyo.ac.jp> issp-kyodo @ issp.u-tokyo.ac.jp

件名に「放射光共同利用申請書」と明記願います。
送信方法などの質問がある場合は04-7136-3209にお電話ください。 
5.	採否の通知  2019年 9月中旬 
6.	留意事項
・共同利用実験課題は、東京大学放射光分野融合国際卓越拠点物質科学ビームライン実験課題審査委員会(以下「課題審査委員会」という。)による審査を受けます。課題審査委員会では、共同利用実験課題の採否及びビームタイムの配分日数を決定いたします。
・S課題は書面による1次審査で採択された課題について、30分程度の面接による2次審査を行います。
・P課題またはG課題との同時申請にチェックを入れたS課題が採択となった場合、P課題またはG課題の申請は不採択になります。
・物性研究所へ配分されている共同利用研究経費から、旅費を予算の範囲内で支給します。なお、1研究課題において旅費を本所から支給できるのは2名までです。ただし、3名以上での申請に関しては2名に仮配分し、実施時に当該申請者内で変更可能です。修士課程学生につきましては支給できるのは1名のみです。また、海外の機関に所属する研究者への旅費支給はございません。
・共同利用実験課題で使用する真空部品などの消耗品については、課題採択者の全額もしくは一部負担となることがあります。 また、液体ヘリウム等の寒剤については、原則SPring-8のルールに従って課題採択者の実費負担となります。 
・共同利用実験課題を申請する場合は、必ず事前に下記実験設備担当者と相談願います。

物質科学ビームラインの実験設備と担当者

1.	軟X線時間分解実験装置
(担当者:松田 巌  <mailto:imatsuda @ issp.u-tokyo.ac.jp> imatsuda @ issp.u-tokyo.ac.jp)
2.	軟X線雰囲気光電子分光実験装置
(担当者:松田 巌  <mailto:imatsuda @ issp.u-tokyo.ac.jp> imatsuda @ issp.u-tokyo.ac.jp)
3.	フリーポート
(担当者:松田 巌  <mailto:imatsuda @ issp.u-tokyo.ac.jp> imatsuda @ issp.u-tokyo.ac.jp)
4.	3次元顕微光電子解析装置
(担当者:原田慈久  <mailto:harada @ issp.u-tokyo.ac.jp> harada @ issp.u-tokyo.ac.jp)
5.	高分解能軟X線発光分光実験装置
(担当者:原田慈久  <mailto:harada @ issp.u-tokyo.ac.jp> harada @ issp.u-tokyo.ac.jp)

 

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以上

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