VSX懇談会 会則変更案について

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2023年 12月 15日 (金) 09:42:20 JST


VUV・SX高輝度光源利用者懇談会
会員各位

  いつも当会の活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、ご存じのように本会の活動の場でありました、SPring-8の東京大学放射光アウトステーション物質科学ビームラインBL07LSUは、ほとんどのエンドステーションがNanoTerasuに移設され設置作業が進められています。
この機会にVSX懇談会の今後のあり方をどうすべきか、WGや幹事会で議論を行ってまいりました。その結果、施設や光源の種類(放射光・XFEL・レーザー)にとらわれず、VUV・SXの波長領域におけるサイエンス全体を議論する場としてVSX懇談会を再定義すべきであるという方針が示され、本年1月に開催されたVSX懇談会定期総会におきましても皆様のご賛同を得たところでございます。
この方針を進めるためには、会則第2条(目的)の変更が必要であることは明白でありますので、幹事会で変更案を議論してまいりました。以下に現在の会則第2条(目的)と変更案(幹事会案)をお示しいたします。
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(現在)会則 第2条(目的)
本会は、東京大学が建設するVUV・SX高輝度光源施設の建設協力ならびにその利用研究計画に関わる情報交換の円滑化を図るとともに、会員相互の交流の促進を図り、放射光科学の発展に寄与することを目的とする。
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(変更案)会則 第2条(目的)
本会は、全国的な組織としてVUV・SX高輝度光源の開発ならびにその利用に関わる情報交換の円滑化を図るとともに、会員相互の交流の促進を図り、光科学の発展に寄与することを目的とする。
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 この会則変更に関して、2024年1月10日に開催される次回のVSX懇談会定期総会におきまして審議いたします。総会でのご審議どうぞ宜しくお願いいたします。

 VUV・SX高輝度光源利用者懇談会
会長 虻川匡司
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VUV・SX高輝度光源利用者懇談会事務局
〒277-8581
千葉県柏市柏の葉5-1-5 本館2階A274
E-mail. vsx-info @ issp.u-tokyo.ac.jp
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